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イヴニング・メディテーション / 瞑想 ”一日の瞑想のエネルギーのピーク”

以前は、OSHO ホワイトローブ・ブラザフッド、イブニング・ミーテイングとも呼ばれていました。
イブニングミーティングは、皆が一緒に集い、踊り、祝い、そしてその後に沈黙の内に座ります。

「言葉で言い表せないものが経験されなければならない。これは内なるスペースに入る偉大な経験だ。言葉で言い表せない何かがこの集いで経験される。
これは、コミューンの一日を通しての仕事や、瞑想や、グループの中で、もっとも高い頂きだ」Osho

これは10分間の祝福の踊りで始まります。皆がこのミーティングに参加し、この最初の10分間にトータルに踊ることが奨められています。

そして「Osho、Osho、Osho」と、3回叫ぶことでクライマックスに達します。ここにおいては、「Osho」は単なるサウンドとして使われ、
エネルギーをいっそう高みに持ち上げる助けとなります。彼はOshoという言葉について語っています。「それは私の名前ではない。
それは、ウィリアム・ジェイムスの『オーシャニック(大海の)』という言葉から来ている癒しの音だ」

この後、目を閉じて10分間沈黙の内に座ります。トータルに祝賀すればするほど、より沈黙は深まります。

この間、音楽と沈黙が交互にやってきて、3回大きなドラムの響きで終わります。

沈黙の内に座ることはOshoのビデオが流れている間も続きます。



「私の話は瞑想の為の方策のひとつだ。話す事がこのように使われた事はかつてなかった。私はあなたにメッセージを伝える為に話すのではなく、
あなたの頭(マインド)の機能を止めさせる為に話す。
そして、それはここだけに起こるのではなく、ずっとずっと遠くの世界のどこかでビデオやオーディオで聞いている人びとも、
同じ沈黙に達キるだろう。音楽を聞く時のように私を聞きなさい。波の音を聞くように私を聞きなさい。
椰子の木々を渡る風の音を聞くように私を聞きなさい。散漫な心(マインド)を通してではなく、分かち合いのハートを通して私を聞きなさい。
その時あなたは、いつも見逃していると感じているものを見逃さないだろう」

「頭(マインド)を脇に置きなさい。私を聞いている間は理解しようとせず、静かに聞きなさい。
私の言っている事が真実かどうかを詮索するのを止めなさい。
真実かそうではないのか、悩むのを止めなさい。私は、あなたにそれを信じろとは言っていない。
だからそれが真実かどうかを考える必要はない。
鳥の歌や、椰子の木々を渡る風の音や、流れる水の音を聞くように私を聞きなさい」Osho

そして……

「毎晩のこれらの小さな瞬間が、あなたの人生でもっとも価値のあるものになる。
毎夕、沢山の生きているブッタがここに集う時、ここが全世界で一番重要な場所になる。
なぜなら、これほど沢山の人が、まさに生命の源を、その永遠さを、
決して死なないものを見つけることが出来るほど深く掘り下げて、共に瞑想している場所は他にはないからだ」Osho



そしてOSHOがリードする、ジベリッシュとレットゴー瞑想が続きます。


ジベリッシュとレットゴー

    第1ステージ:ジベリッシュ
    第2ステージ:静かに座る
    第3ステージ:レットゴー
    第4ステージ:もどって来る 



そして祝祭





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